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履歴書で人生が変わる

履歴書の書き方で人生が変わる

履歴書のコピーで応募したりしていませんか?

ある会社の宣伝コピーの一文に、「履歴書の書き方で人生が変わる」というような記述がありましたが、全くその通りです。履歴書を軽く考えていてはいけません。

なぜなら・・・

履歴書は、自筆、直筆が大原則です。

書類選考では履歴書だけで判断されるわけですから、履歴書の隅々にまで気を配ることが大切です。すこしでもいいかげんなところがあれば、「仕事もいいかげんにする。手抜きをする。」と判断されるのです。

そんな細かい所を気にせず、自分という人間に自信があるから、自分を見て判断して欲しいと思っていてもダメです。履歴書で手抜きすれば面接までたどり着けません。履歴書の書き方1つで間違いなく人生が変わります!

そんな細かいところまで気をつかわなきゃいけないの?と思うかもしれませんが、以下のことは常識だと思って対処しましょう。(面接までは履歴書があなたの分身なのです!)

【ハンコは真直ぐ鮮明に押す】

ハンコが曲がったり、ハンコがかすれた履歴書を使わないということです。履歴書を書いた最後にハンコを曲がって押すとショックが大きいので最初に押すようにしましょう(^_^;)

ハンコは、細かいところまで気を使うかどうか試される重要チェックポイントなのです。ハンコの押し方1つで減点されるのはバカバカしいことです。押す練習を十分に積んで真直ぐ鮮明に押しましょう!この技術は会社に入ってからも役にたちますよ(笑)

どうしてもハンコをうまく押せない方は、ハンコを押す場所がない市販の履歴書用紙を使う方がいいかもしれませんね。


【文字は黒いペンを使い、楷書で間違いなく丁寧に書く】

もちろん自筆、直筆で。

丁寧に書くとは、雑にならないようにゆっくり書くことです。はねる文字はきちんとはねて書く。字がつながらないようにする。もし間違えた場合には、修正ペンなどで消さず最初から書きなおします。文字が熱意や誠意を発するよう願って気持ちを込めて書きましょう。


【最高に写りのよい写真を使う】

写真を貼り忘れるのは論外として、スピード写真が良くないのは、いい表情で撮れる可能性が少ない(枚数も少ない)からです。目は口ほどにものをいうと言われるように、履歴書の中で写真の占める重要性は非常に高いのです。

写真は、ちょっとした角度や、一瞬のこころの動きで全く違った印象のものになります。最も好印象を与える写真を厳選し、たくさんの枚数を準備しておきましょう。(服装をキチンとしたものにすることを忘れずに)


【職歴は省略せず事実を書く】

職歴がある場合、省略せず事実を書きます。短期間だったからとか、不都合な辞め方をしたからという理由で省略してしまうと経歴詐称になってしまいます。後で就職希望先が経歴調査をした時にバレてしまうと内定を取り消されてしまう場合があります。気をつけましょう。


【履歴書は事前に数通用意しておく】

細心の配慮をした履歴書をすぐ提出できるよう、応募日付と志望動機の欄だけ空けたものを数通用意しておきましょう。応募があったらすぐに出せるようにするためです。完成したら「速達」で就職希望先に送りましょう。「熱意」が伝わることうけあいです。(もちろん渾身の志望動機を書いておくことは言うまでもありません)


【職務経歴書を添える】

職歴がある場合には、求められなくても「職務経歴書」を添えましょう。職務経歴書は、履歴書と違ってワープロソフトで作ったものでかまいません。これまでにどういう仕事をしてきたかよくわかるように具体的に、成果や実績も盛り込みながら自分をアピールして下さい。