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あいあいスクール紹介

リーマンショック(2008年9月)や東日本大震災(2011年3月)を乗り越えて、ようやく雇用環境も改善の兆しが見えてきました。

しかし、一方で、ここ数年、IT業界離れが起こっているようです。

一昔前には、ブルーカラー(現業系、技能系)とされる職種について、

その労働環境・作業内容が

「きつい (Kitsui) 」「汚い (Kitanai) 」「危険 (Kiken) 」

なことから、3K職場(さんケイしょくば)という言葉が使われました。


現在、ITサービス業界・コンピュータ業界などにおいて、

ブルーカラーの3Kをもじり作られたのが、

パソコン
きつい」「帰れない」「給料が安い

新3Kです。


IT業界の代表的な職種「プログラマー」が、

「デジタル土方」などと呼ばれるようになりました。

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また一方で、【ブラック企業】や【ブラック会社】という言葉も使われるようになりました。


企業や会社が、犯罪につながりがあれば、間違いなく【ブラック】と言えますが・・・

人によって【ブラック】の定義は異なるようです。

新3Kから【ブラック】企業を定義すれば、こんな感じでしょうか?

「きつい」→「精神的な圧迫」

「帰れない」→「長時間労働」

「給料が安い」→「低賃金」


私は、大手製造業でプログラマー職と営業職を両方経験しましたが、

新3Kには、誤解があると考えています。


プログラマー職は、他の職業に比べて、むしろ恵まれていることの方が多いぐらいだと思っています。

プログラマーは、一般的に「空調の効いた部屋で座って内勤」です。

仕事で汗をかかないですし、日焼けもしません。

パソコンに向かって神経を使うので肩こりしますが、肉体労働じゃないので足の筋肉は疲労しません。

(その代わり、目だけやたら疲れて、視力は悪くなる一方ですが・・・)


汚物もさわりません。

外勤(自動車運転)や工場勤務に比べて、労働災害の危険がはるかに少ないです。


パソコンに向かってゲームやネットサーフィンしている人と

作業の外見は、全く同じです(笑)

精神的な圧迫を感じる内容は、人によって違いますが、私の場合、

営業職のノルマのプレッシャーやクレーム処理、電話の多さ、移動の多さなどからくる

「精神的な圧迫」感は、プログラマー職よりはるかに大きかったです

プログラマーは、「長時間労働」やサービス残業がしやすい職種なので、、

労働時間の割に「低賃金」と言えるのではないでしょうか?

IT業界の仕事の中身や技術面で言えば、IT業界ほど魅力的で刺激的な業界は他にありません。

iPhoneやAndroidなどの携帯端末で動作する多数のゲームやアプリ、

ブログやツイッター、スカイプ、フェイスブックなどのSNS、クラウド環境など

IT業界が生み出したものは、生活を便利で楽しいものに変えてくれます。

コンピュータやインターネットは、今後ますます利用が加速していきます。

IT業界の仕事のやり方が、旧態依然とし、

若年労働者や非正規雇用労働者が、低賃金で、

過酷な長時間労働と人海戦術に翻弄されているために、

IT業界が持つ本来の魅力を見えなくしているだけだと考えています。


あいあいスクールでは、IT業界の魅力を詳しくお伝えし、

どうすればIT業界に就職できるのかアドバイスいたします。