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これだけは欲しい資格

これだけは欲しい資格

コンピュータ・IT業界では、医者や弁護士のようにその資格がないと特定の仕事ができないという業務排他的な資格は、ほとんどありません。

ですが、他社の方と仕事をすることが多いことから、客観的に知識・技能を判断できる資格を持つことで、仕事を得やすくなったり、仕事がやりやすくなります。会社によっては資格手当てが支給され、収入アップにつながります。

そのために必要な資格を1つだけ挙げるとしたら・・・

コンピュータ・IT業界で仕事をしていく上で、これだけは欲しい資格を1つだけ挙げるとしたら、情報処理技術者試験のうちの「基本情報技術者試験」合格です。


基本情報技術者試験(FE)★★★★★
[ Fundamental Information Technology Engineer Examination ]

情報処理技術者試験は、「情報処理の促進に関する法律」に基づき経済産業省が、情報処理技術者としての「知識・技能」の水準がある程度以上であることを認定している国家試験です。
(詳細はIPAのサイトへhttp://www.jitec.jp/

基本情報技術者試験の対象者は、情報技術全般に関する基本的な知識・技能をもつ人です。情報システム開発プロジェクトにおいて、プログラム設計書を作成し、プログラムの開発を行い、単体テストまでの一連のプロセスを担当しているか、将来、そのような業務を担当する人が対象になります。

この試験に合格している人は、情報技術全般に関する基本的な知識・技能を持っていると判断できるので、「この試験対象範囲の内容のことは1から教える必要がない」ということになります。

このことは、企業の採用時や、一緒に仕事をするチームに加えようとする場合にも1から教える負担が軽減されるので、大変ありがたいことです。

簡単に合格できる資格ではありませんが、情報処理技術者試験の中では合格しやすい「基本」資格なのですから是非とも取得したい資格です。