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どんな仕事があるか?
コンピュータ・IT業界には、主に以下のような職種があります。ここでは、それぞれの職種について仕事内容をご紹介します。
・プログラマー
・システムエンジニア
・オペレータ
・ネットワークエンジニア
・カスタマーエンジニア
・インストラクター
・ヘルプデスク
・デザイナー(Mac・Web)
・ゲーム業界の仕事
システムエンジニア(SE)の仕事とは?
システムエンジニア(SE)とは、コンピュータを使ったシステム(しくみ)を設計する技術者のことです。システムの詳細を設計書にまとめ、設計書の内容を仕様書などでプログラマーへ伝えます。
オペレータ(OP)の仕事とは?
オペレータ(OP)の仕事とは、大手企業のコンピュータ室などに設置されている大型コンピュータを効率良く運用していくことです。毎日同じ内容のルーチン作業が多く、夜勤もあります。オペレータを2,3年経験し、プログラマー職にステップアップしていくケースがあります。
ネットワークエンジニア(NE)の仕事とは?
ネットワークエンジニア(NE)は、社内外の通信ネットワークの構築・運用・管理を総合的に行います。サーバや通信手段、ネットワークOS、データベース、情報セキュリティなどの幅広い知識が必要になります。
カスタマーエンジニア(CE)の仕事とは?
カスタマーエンジニア(CE)は、システムを導入するユーザー先へ出向いて、機器の設置や接続、インストール、点検保守などを行います。
デザイナー(Mac・Web)の仕事とは?
IT業界におけるデザイナー(Mac・Web)は、専用ソフトなどを使って印刷物やWebサイトのデザインを行ないます。
ゲーム業界の仕事とは?
ゲーム業界は、一般のコンピュータ関連職とは全く別の分野と言えます。通常4つの職種別に採用が行なわれます。4つの職種とは、ゲームプランナー、シナリオライター、グラフィックデザイナー、ゲームプログラマーです。
プログラマー(PG)の仕事とは?
プログラマー(PG)の仕事は、システムエンジニアが設計した仕様書に従ってプログラムを作成・テストする業務が中心です。
通常プログラマーを数年経験し、システムエンジニアへステップアップしていきます。